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イベント/ニュース

東工大 原子力系 – MIT学生交換プログラム 2019年度 実施報告

本学 工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の3学院は、マサチューセッツ工科大学原子力科学工学科との間に単位互換、授業料不徴収を伴う学生交換プログラムを発足させ、2020年1月に第1期 派遣・受入の実施が無事終了いたしました。

詳細

修士課程入学試験の志望指導教員の追加について

原田琢也准教授を志望する場合は、
・応用化学系(募集要項に掲載済み)
・融合理工学系(募集要項に未掲載)
のいずれかを受験する必要がありますが、融合理工学系については募集要項に未掲載でした。
融合理工学系を受験し、原田先生を志望する場合は、
2020年度大学院修士課程入学試験の志望指導教員の追加について
に従い、出願してください。

第3回日露学生交流フォーラム開催案内

概要: 本学は文部科学省の海外交流プログラム「大学の世界展開力強化事業(ロシア)健康・医療産業や原子力・エネルギー産業を先導する日露工学系人材育成プログラム」を2017年度より実施しております。本プログラムの一環として、2017年度第1回東京、 2018年度第2回モスクワ大学に引き続き今年度第3回日露学生交流フォーラムを東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催します。
日時: 2020年(令和2年)2月20日(木)9:40~17:10
場所: 東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール3階
プログラム: 9:40 開会挨拶 東京工業大学生命理工学院長 三原 久和
9:45 来賓挨拶 モスクワ大学教授 Natalia Belova
ロシア国立原子力研究大学教授 Georgy Tikhomirov
10:00 講演会
Research and Development of Activities of Ajinomoto in Russia
味の素 児島 宏之
Simadzu Open Innovation -Pioneering Spirit-
島津製作所 中島 宏樹
Overview of IRID R&D for fuel debris retrieval technologies at
Fukushima-Daiichi
国際廃炉研究開発機構 奥住 直明
11:30 昼食休憩
12:10 学生ポスターセッション(ホールオープンスペース)
13:30 【原子核工学分野】学生ワークショップ(研修室1)(非公開:学内関係者のみ)
13:30~15:30 グループワーク
16:00~17:00 成果発表
17:00 閉会挨拶 東京工業大学科学技術創成研究院先導原子力研究所 小原 徹
お問い合わせ・
参加申し込み:
大学の世界展開力強化事業(ロシア)事務室
sekai-russia[at]bio.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
ポスター: こちら

原子力規制人材育成事業「東京工業大学 核セキュリティスクール 2019 (NUSST 2019)」参加募集

2019年10月21日

概要: 3Sの実践的教育の一環として、核セキュリティスクールを東京工業大学で開催します。国際原子力機関(IAEA)より講師を招聘し、核セキュリティの講義と共にケーススタディを多用して、規制者と事業者のロールプレイング演習を通じて実践的な理解を深めます。取り扱うテーマとしては、核セキュリティの概要に加え、「核物質・放射性物質及び関連施設の防護」、「規制管理を外れた核物質及び放射性物質」、「人的要因(内部脅威, 信頼性認証)」、「サイバーセキュリティ」を予定しています。
実施期間: 11月25日(月) – 11月27日(水)
使用言語: 英語
実施会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス  環境エネルギーイノベーション棟(EEI棟; 大岡山北3号館)
 1階 多目的ホール
詳細・受講申込: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/events/index.html
申し込み締切り: 11月15日(金), 参加人数に限りがあり、ご希望に沿えない場合があります。参加の是非を登録後に連絡致します。ご了承下さい。
問合せ先: 東京工業大学 環境社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]ne.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度前期 原子力規制人材育成事業 教育課程修了認定証 授与式が執り行われました。

2019年9月20日

原子力規制人材育成事業が規定する修了認定条件を満たした3名に事業代表より修了認定証を授与しました。

問合せ先: 東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線: 2384
メール: kiseijinzai-admin[at]ne.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html


令和元年9月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2019年9月25日


令和元年9月修了、原子核工学コース・専攻 学位記等授与式を執り行いました。

2019年9月20日


2018年度 原子力規制人材育成事業で開講している国内インターンシップが行われました。

開催日時:

2019年2月18日-2月22日, 3月4日-3月8日

場所:

核物質管理センター東京本部, 六ヶ所保障措置センター 及び東海保障措置センター

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2018年度 原子力規制人材育成事業で開講している「放射線災害対応実習(NCL.O605)」が行われました。

開催日時:

2019年2月23日-3月1日

詳細:

http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/events/index.html#e190223

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2018年度 原子力規制人材育成事業 教育課程修了認定証 授与式が執り行われました。

開催日時:

2019年3月26日

概要:

原子力規制人材育成事業が規定する修了認定条件を満たした8名に事業代表より修了認定証を授与しました。

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度 原子力規制人材育成事業 国外インターンシップ募集

派遣概要:

原子力規制人材育成事業「原子力安全・核セキュリティ・保障措置教育の体系化と実践」では、2019年度に、IAEA、CTBTO または UNSCEARで3ヶ月から6ヶ月間のインターンシップを行う大学院生を募集します。「核セキュリティ・保障措置を理解し、3Sを俯瞰・主導できる人材」の育成を目指し、専門を超えた3Sに係る様々な関係者と交流する機会を提供し、講義・実習科目を通じて学習した「専門性」、「3S俯瞰・主導力」を、実際の規制に関わる業務体験を通じ理解を深め、実践性を育成する目的で実施するものです。

期間: 3ヶ月 もしくは 6ヶ月
派遣先:

・IAEA (国際原子力機関) オーストリア・ウィーン
・CTBTO (包括的核実験禁止条約機関) オーストリア・ウィーン

・UNSCEAR (原子放射線の影響に関する国連科学委員会) オーストリア・ウィーン
派遣期間: 2019年9月中旬から3ヶ月 もしくは 6ヶ月 (調整により変更の可能性あり)
募集人数: 2名(3ヶ月間1名, 6ヶ月間1名)
費用: 渡航費、期間内の滞在費を支給します。
応募資格: ・本学の大学院生である事
・本事業で設置した3Sの体系的教育に指定された対象科目の該当単位を取得済み、または取得の意思があり、取得予定である事
応募書類: ・2019年度国外インターンシップ派遣学生応募志願票
・英語能力試験 (TOEIC、TOEFL等) スコア認定証コピー
応募書類の提出方法: 応募書類一式(pdfファイルに変換した電子データ)をE-mailで問い合わせ先へ提出してください。
選考スケジュール: ・応募締切: 2019年4月22日 (月) 12:00必着
・面接試験: 2019年4月24日 (水) 16:45 ~ (面接時間はメールで個別通知)
・結果発表: 2019年5月上旬 (メールで個別通知)
応募書式・要綱: 書式はこちら(http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/contact/index.html)より入手してください。
問合せ先: 東京工業大学 環境社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp [at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度東京工業大学・(原子核工学コース)・ロシア派遣研修募集

派遣概要:

2017年度より本学が採択された文部科学省の海外交流プログラム大学の世界展開力強化事業(ロシア)「健康・医療産業や原子力・エネルギー産業を先導する日露工学系人材育成プログラム」において、本年度原子核工学分野のロシア国立原子力研究大学での短期(2週間)・長期(3か月)派遣研修を以下の通り実施します。

期間: 短期 2019年9月8日(日)~22日(日)(予定)
長期 2019年9月以降 3か月
派遣先: ロシア国立原子力研究大学(MEPhI)原子核物理・工学研究所
派遣予定人数: 短期 4名、長期 1名
対象学生: ・原子核工学コースに所属する修士課程および博士課程の学生
・工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の原子核工学コースに関係する研究室所属の学部学生(4年生)
費 用: 航空券費用、宿泊費は支給予定
内 容: MEPhIの研究室に配属され、テーマごとの演習を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
外部施設訪問として、国営企業Rosatom見学ツアー(1~2日間)へ参加いただきます。
選 考: 応募書類並びに面接による選考を行います(選考面接 5月16日(木) 17:00<予定>)
なお、長期派遣に応募の場合には、5分程度の研究提案プレゼンを実施いただきます。
応募方法: 所定の応募用紙に必要事項を記入し、TOEIC等の英語スコアの写し並びに前年度の学業成績証明書(写しも可)を添えて、5月9日(木) 17:00までに、学内便ですずかけ台J3-6、もしくはPDF化してメールにて提出(下記アドレスまで)してください。
応募用紙: こちらより入手してください。
問合せ先: 世界展開力(ロシア)プログラム室 大西特任教授 内線:5146 
メール:sekai-russia[@]bio.titech.ac.jp
備 考: 選考では、長期留学未経験者を優先します。
生活費についてはJASSOから支給されますが、留学生の方には支給されません。
このプログラムは、IIDPのキャリア科目に申請が可能です。
不明な点や事前に確認したいことがある場合は、問合せ先にメールでご連絡下さい。
ポスター:

原子核工学コース 廃止措置工学奨励賞案内

顕彰目的

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を進めるためには、廃止措置工学の知識と廃止措置事業参画の意欲を有する人材の継続的育成が不可欠であり、原子核工学コースでは廃止措置に関連した多くの授業科目を開講しています。廃止措置工学奨励賞は原子核工学コース・専攻に在籍し廃止措置工学に関心をもち履修に励んだ学生を顕彰することで、学生の廃止措置工学と廃止措置事業への関心とモチベーションを高めることを目的としています。修士2年、博士課程学生も応募できます。

応募資格

以下の2つの条件を満たしていること。

  1. 以下の授業科目のうち4科目以上を履修していること。
    「廃止措置・材料工学実験」
    「核燃料デブリ・バックエンド工学実験」
    「熱流動・シビアアクシデント工学実験」
    「原子炉廃止措置工学」
    「原子炉廃止措置工学特論」
  2. 以下のいずれか一つ以上に参加あるいは単位修得していること。
    ・「原子炉廃止措置インターンシップ」あるいは「原子炉廃止措置特別インターンシップ」の単位を取得
    ・本学、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)、日本原子力研究開発機構(JAEA)、国際廃炉研究開発機構(IRID)が開催する福島第一原子力発電所廃炉に関するシンポジウム・セミナー等に参加
    ・本学あるいは上記機関が実施する福島第一原子力発電所の廃炉現場の見学会に参加

応募方法:

指定の様式で上記科目の履修状況を提出するとともに 「原子炉の廃止措置事業について思うこと」という題で小論文(A4 1枚 1000字程度)を提出
顕彰の方法 審査の結果授与可とされた学生に対しコース主任が表彰状を授与する
募集及び表彰の時期:

2020年2~3月に募集し、2020年3月コース主催の学位記授与式において表彰する。

問合せ先: 廃止措置工学奨励賞担当 小原  tobara 「@」lane.iir.titech.ac.jp
ポスター:

国際原子力機関(IAEA)事務次長マリー・アリス・ヘイワード氏講演

開催日時: 2019年1月22日(火)10:30~12:00
テーマ 『IAEAの紹介と可能性,そして,原子力の展望』(英語による講演)
概要: 原子力をとりまく情勢や将来の展望に触れつつ,IAEAの概要や主要な事業,またIAEAでの勤務についてお話し頂きます。
TV配信校: 東京工業大学
会場: TVネットワークを通じて下記の参加19大学拠点へ講演を配信する予定です。
お近くの大学拠点からご参加下さい。
*只今、会場の開講状況及び、会場アクセス情報は準備中です。

(順不同)茨城大学(水戸キャンパス、日立キャンパス)、大阪大学、岡山大学、金沢大学、九州大学、 京都大学、湘南工科大学、東京工業大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、八戸工業大学、 福井大学(文京キャンパス、敦賀キャンパス)、北海道大学、山梨大学、東京都市大学、早稲田大学、大阪産業大学、近畿大学

*プログラムの都合により配信できない拠点(休講)もありますことをご了承ください。
休講の場合は後日拠点校での録画配信の受講も可能です。
ご希望の方は事務局 g-dojo@lane.iir.titech.ac.jp までお問い合わせください。
受講申込み: IAEA事務次長講演申込みフォーム
対象: 全国の学部生、大学院生(原子力専門以外でも歓迎)
会費: 無料
パンフレット: パンフレット

平成30年9月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2018年9月26日

平成30年9月修了、原子核工学コース・専攻 学位記等授与式を執り行いました。

2018年9月20日


平成30年4月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2018年4月4日

廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラムが東工大教育賞 優秀賞を授賞

2017年3月6日

「廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラム」が東工大教育賞 優秀賞を授賞しました。
この賞は、教員の教育方法および教育技術等の向上を図り、より優れた教育を推進するため、教育に関する事項について優れた業績を挙げたと認められる教員を表彰するもので、今回(H29年度)で15回目となります。
3月6日に大岡山キャンパス本館理学院第2会議室において行われた授与式では、三島良直学長から賞と報奨金(目録)が授与されました。

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムについて

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムが工系教育賞を受賞

2017年1月17日

工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の工系3学院が優れた教育の取組みに対して表彰する東工大工系教育賞を 原子核工学コースの「廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラム」が受賞し、プログラム代表者の小原徹教授が代表して表彰をうけました。

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムについて

 

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