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過去のイベント/ニュース

原子核工学コース 2021年9月期 新入生オリエンテーション

Zoomによる全体オリエンテーション
9月30日(木)15:30~16:30(予定)
下記のZoom登録用URLから事前登録をお願いします。(〆切:9/29 (水))
登録後、オリエンテーション参加に関する確認メールが届きます。
9月入学者は修士課程、博士課程を問わず、必ず出席して下さい。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZApcuuqrzwsGtSvwrQDBTT1gI3iIAMW5oHV

東工大 原子力系 – MIT学生交換プログラム 2019年度 実施報告

本学 工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の3学院は、マサチューセッツ工科大学原子力科学工学科との間に単位互換、授業料不徴収を伴う学生交換プログラムを発足させ、2020年1月に第1期 派遣・受入の実施が無事終了いたしました。

詳細

修士課程入学試験の志望指導教員の追加について

原田琢也准教授を志望する場合は、
・応用化学系(募集要項に掲載済み)
・融合理工学系(募集要項に未掲載)
のいずれかを受験する必要がありますが、融合理工学系については募集要項に未掲載でした。
融合理工学系を受験し、原田先生を志望する場合は、
2020年度大学院修士課程入学試験の志望指導教員の追加について
に従い、出願してください。

第3回日露学生交流フォーラム開催案内

概要: 本学は文部科学省の海外交流プログラム「大学の世界展開力強化事業(ロシア)健康・医療産業や原子力・エネルギー産業を先導する日露工学系人材育成プログラム」を2017年度より実施しております。本プログラムの一環として、2017年度第1回東京、 2018年度第2回モスクワ大学に引き続き今年度第3回日露学生交流フォーラムを東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催します。
日時: 2020年(令和2年)2月20日(木)9:40~17:10
場所: 東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール3階
プログラム: 9:40 開会挨拶 東京工業大学生命理工学院長 三原 久和
9:45 来賓挨拶 モスクワ大学教授 Natalia Belova
ロシア国立原子力研究大学教授 Georgy Tikhomirov
10:00 講演会
Research and Development of Activities of Ajinomoto in Russia
味の素 児島 宏之
Simadzu Open Innovation -Pioneering Spirit-
島津製作所 中島 宏樹
Overview of IRID R&D for fuel debris retrieval technologies at
Fukushima-Daiichi
国際廃炉研究開発機構 奥住 直明
11:30 昼食休憩
12:10 学生ポスターセッション(ホールオープンスペース)
13:30 【原子核工学分野】学生ワークショップ(研修室1)(非公開:学内関係者のみ)
13:30~15:30 グループワーク
16:00~17:00 成果発表
17:00 閉会挨拶 東京工業大学科学技術創成研究院先導原子力研究所 小原 徹
お問い合わせ・
参加申し込み:
大学の世界展開力強化事業(ロシア)事務室
sekai-russia[at]bio.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
ポスター: こちら

原子力規制人材育成事業「東京工業大学 核セキュリティスクール 2019 (NUSST 2019)」参加募集

2019年10月21日

概要: 3Sの実践的教育の一環として、核セキュリティスクールを東京工業大学で開催します。国際原子力機関(IAEA)より講師を招聘し、核セキュリティの講義と共にケーススタディを多用して、規制者と事業者のロールプレイング演習を通じて実践的な理解を深めます。取り扱うテーマとしては、核セキュリティの概要に加え、「核物質・放射性物質及び関連施設の防護」、「規制管理を外れた核物質及び放射性物質」、「人的要因(内部脅威, 信頼性認証)」、「サイバーセキュリティ」を予定しています。
実施期間: 11月25日(月) – 11月27日(水)
使用言語: 英語
実施会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス  環境エネルギーイノベーション棟(EEI棟; 大岡山北3号館)
 1階 多目的ホール
詳細・受講申込: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/events/index.html
申し込み締切り: 11月15日(金), 参加人数に限りがあり、ご希望に沿えない場合があります。参加の是非を登録後に連絡致します。ご了承下さい。
問合せ先: 東京工業大学 環境社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]ne.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度前期 原子力規制人材育成事業 教育課程修了認定証 授与式が執り行われました。

2019年9月20日

原子力規制人材育成事業が規定する修了認定条件を満たした3名に事業代表より修了認定証を授与しました。

問合せ先: 東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線: 2384
メール: kiseijinzai-admin[at]ne.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html


令和元年9月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2019年9月25日


令和元年9月修了、原子核工学コース・専攻 学位記等授与式を執り行いました。

2019年9月20日


2018年度 原子力規制人材育成事業で開講している国内インターンシップが行われました。

開催日時:

2019年2月18日-2月22日, 3月4日-3月8日

場所:

核物質管理センター東京本部, 六ヶ所保障措置センター 及び東海保障措置センター

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2018年度 原子力規制人材育成事業で開講している「放射線災害対応実習(NCL.O605)」が行われました。

開催日時:

2019年2月23日-3月1日

詳細:

http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/events/index.html#e190223

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2018年度 原子力規制人材育成事業 教育課程修了認定証 授与式が執り行われました。

開催日時:

2019年3月26日

概要:

原子力規制人材育成事業が規定する修了認定条件を満たした8名に事業代表より修了認定証を授与しました。

問合せ先:

東京工業大学 環境・社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度 原子力規制人材育成事業 国外インターンシップ募集

派遣概要:

原子力規制人材育成事業「原子力安全・核セキュリティ・保障措置教育の体系化と実践」では、2019年度に、IAEA、CTBTO または UNSCEARで3ヶ月から6ヶ月間のインターンシップを行う大学院生を募集します。「核セキュリティ・保障措置を理解し、3Sを俯瞰・主導できる人材」の育成を目指し、専門を超えた3Sに係る様々な関係者と交流する機会を提供し、講義・実習科目を通じて学習した「専門性」、「3S俯瞰・主導力」を、実際の規制に関わる業務体験を通じ理解を深め、実践性を育成する目的で実施するものです。

期間: 3ヶ月 もしくは 6ヶ月
派遣先:

・IAEA (国際原子力機関) オーストリア・ウィーン
・CTBTO (包括的核実験禁止条約機関) オーストリア・ウィーン

・UNSCEAR (原子放射線の影響に関する国連科学委員会) オーストリア・ウィーン
派遣期間: 2019年9月中旬から3ヶ月 もしくは 6ヶ月 (調整により変更の可能性あり)
募集人数: 2名(3ヶ月間1名, 6ヶ月間1名)
費用: 渡航費、期間内の滞在費を支給します。
応募資格: ・本学の大学院生である事
・本事業で設置した3Sの体系的教育に指定された対象科目の該当単位を取得済み、または取得の意思があり、取得予定である事
応募書類: ・2019年度国外インターンシップ派遣学生応募志願票
・英語能力試験 (TOEIC、TOEFL等) スコア認定証コピー
応募書類の提出方法: 応募書類一式(pdfファイルに変換した電子データ)をE-mailで問い合わせ先へ提出してください。
選考スケジュール: ・応募締切: 2019年4月22日 (月) 12:00必着
・面接試験: 2019年4月24日 (水) 16:45 ~ (面接時間はメールで個別通知)
・結果発表: 2019年5月上旬 (メールで個別通知)
応募書式・要綱: 書式はこちら(http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/contact/index.html)より入手してください。
問合せ先: 東京工業大学 環境社会理工学院 原子力規制人材育成事業 執務室
内線:2384
メール: kiseijinzai-admin[at]m.titech.ac.jp [at]を@に変えてください。
URL: http://www.ne.titech.ac.jp/kiseijinzai/jp/index.html

2019年度東京工業大学・(原子核工学コース)・ロシア派遣研修募集

派遣概要:

2017年度より本学が採択された文部科学省の海外交流プログラム大学の世界展開力強化事業(ロシア)「健康・医療産業や原子力・エネルギー産業を先導する日露工学系人材育成プログラム」において、本年度原子核工学分野のロシア国立原子力研究大学での短期(2週間)・長期(3か月)派遣研修を以下の通り実施します。

期間: 短期 2019年9月8日(日)~22日(日)(予定)
長期 2019年9月以降 3か月
派遣先: ロシア国立原子力研究大学(MEPhI)原子核物理・工学研究所
派遣予定人数: 短期 4名、長期 1名
対象学生: ・原子核工学コースに所属する修士課程および博士課程の学生
・工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の原子核工学コースに関係する研究室所属の学部学生(4年生)
費 用: 航空券費用、宿泊費は支給予定
内 容: MEPhIの研究室に配属され、テーマごとの演習を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
外部施設訪問として、国営企業Rosatom見学ツアー(1~2日間)へ参加いただきます。
選 考: 応募書類並びに面接による選考を行います(選考面接 5月16日(木) 17:00<予定>)
なお、長期派遣に応募の場合には、5分程度の研究提案プレゼンを実施いただきます。
応募方法: 所定の応募用紙に必要事項を記入し、TOEIC等の英語スコアの写し並びに前年度の学業成績証明書(写しも可)を添えて、5月9日(木) 17:00までに、学内便ですずかけ台J3-6、もしくはPDF化してメールにて提出(下記アドレスまで)してください。
応募用紙: こちらより入手してください。
問合せ先: 世界展開力(ロシア)プログラム室 大西特任教授 内線:5146 
メール:sekai-russia[@]bio.titech.ac.jp
備 考: 選考では、長期留学未経験者を優先します。
生活費についてはJASSOから支給されますが、留学生の方には支給されません。
このプログラムは、IIDPのキャリア科目に申請が可能です。
不明な点や事前に確認したいことがある場合は、問合せ先にメールでご連絡下さい。
ポスター:

原子核工学コース 廃止措置工学奨励賞案内

顕彰目的

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を進めるためには、廃止措置工学の知識と廃止措置事業参画の意欲を有する人材の継続的育成が不可欠であり、原子核工学コースでは廃止措置に関連した多くの授業科目を開講しています。廃止措置工学奨励賞は原子核工学コース・専攻に在籍し廃止措置工学に関心をもち履修に励んだ学生を顕彰することで、学生の廃止措置工学と廃止措置事業への関心とモチベーションを高めることを目的としています。修士2年、博士課程学生も応募できます。

応募資格

以下の2つの条件を満たしていること。

  1. 以下の授業科目のうち4科目以上を履修していること。
    「廃止措置・材料工学実験」
    「核燃料デブリ・バックエンド工学実験」
    「熱流動・シビアアクシデント工学実験」
    「原子炉廃止措置工学」
    「原子炉廃止措置工学特論」
  2. 以下のいずれか一つ以上に参加あるいは単位修得していること。
    ・「原子炉廃止措置インターンシップ」あるいは「原子炉廃止措置特別インターンシップ」の単位を取得
    ・本学、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)、日本原子力研究開発機構(JAEA)、国際廃炉研究開発機構(IRID)が開催する福島第一原子力発電所廃炉に関するシンポジウム・セミナー等に参加
    ・本学あるいは上記機関が実施する福島第一原子力発電所の廃炉現場の見学会に参加

応募方法:

指定の様式で上記科目の履修状況を提出するとともに 「原子炉の廃止措置事業について思うこと」という題で小論文(A4 1枚 1000字程度)を提出
顕彰の方法 審査の結果授与可とされた学生に対しコース主任が表彰状を授与する
募集及び表彰の時期:

2020年2~3月に募集し、2020年3月コース主催の学位記授与式において表彰する。

問合せ先: 廃止措置工学奨励賞担当 小原  tobara 「@」zc.iir.titech.ac.jp
ポスター:

国際原子力機関(IAEA)事務次長マリー・アリス・ヘイワード氏講演

開催日時: 2019年1月22日(火)10:30~12:00
テーマ 『IAEAの紹介と可能性,そして,原子力の展望』(英語による講演)
概要: 原子力をとりまく情勢や将来の展望に触れつつ,IAEAの概要や主要な事業,またIAEAでの勤務についてお話し頂きます。
TV配信校: 東京工業大学
会場: TVネットワークを通じて下記の参加19大学拠点へ講演を配信する予定です。
お近くの大学拠点からご参加下さい。
*只今、会場の開講状況及び、会場アクセス情報は準備中です。

(順不同)茨城大学(水戸キャンパス、日立キャンパス)、大阪大学、岡山大学、金沢大学、九州大学、 京都大学、湘南工科大学、東京工業大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、八戸工業大学、 福井大学(文京キャンパス、敦賀キャンパス)、北海道大学、山梨大学、東京都市大学、早稲田大学、大阪産業大学、近畿大学

*プログラムの都合により配信できない拠点(休講)もありますことをご了承ください。
休講の場合は後日拠点校での録画配信の受講も可能です。
ご希望の方は事務局 g-dojo@zc.iir.titech.ac.jp までお問い合わせください。
受講申込み: IAEA事務次長講演申込みフォーム
対象: 全国の学部生、大学院生(原子力専門以外でも歓迎)
会費: 無料
パンフレット: パンフレット

平成30年9月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2018年9月26日

平成30年9月修了、原子核工学コース・専攻 学位記等授与式を執り行いました。

2018年9月20日


平成30年4月度原子核工学コース新入生を迎えました。

2018年4月4日

廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラムが東工大教育賞 優秀賞を授賞

2017年3月6日

「廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラム」が東工大教育賞 優秀賞を授賞しました。
この賞は、教員の教育方法および教育技術等の向上を図り、より優れた教育を推進するため、教育に関する事項について優れた業績を挙げたと認められる教員を表彰するもので、今回(H29年度)で15回目となります。
3月6日に大岡山キャンパス本館理学院第2会議室において行われた授与式では、三島良直学長から賞と報奨金(目録)が授与されました。

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムについて

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムが工系教育賞を受賞

2017年1月17日

工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院の工系3学院が優れた教育の取組みに対して表彰する東工大工系教育賞を 原子核工学コースの「廃止措置工学高度人材育成教育カリキュラム」が受賞し、プログラム代表者の小原徹教授が代表して表彰をうけました。

廃止措置等基盤研究・人材育成プログラムについて

 

東京工業大学 廃止措置技術・人材育成フォーラム
開催日時: 2018年1月10日(水)9:00~19:00
場所: 大岡山キャンパス 大岡山西8号館10階大会議室
概要: 東京工業大学先導原子力研究所では、平成26年度より文部科学省英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成推進事業「廃止措置工学高度人材育成と基盤研究の深化」を開始いたしました。本事業では、廃止措置に不可欠な人材の育成と基盤的な研究の推進により大学として福島第一原子力発電所の事故収束に貢献することを目標としております。平成26年10月にプログラムを開始してから種々の人材育成活動、研究活動に取り組んでまいりました。ついては、東工大での取り組みとその成果についてご報告を行い多方面からご意見を頂くことを目的としたフォーラムを企画いたしました。
今回のフォーラムではマサチューセッツ工科大学ロナルドバリンジャー教授をお招きして、米国大学における廃止措置に関連した分野の研究活動についてのご講演をいただきます。また、産業界において福島第一原子力発電所の廃炉に精力的に取り組んでいるIRID(技術研究組合 国際廃炉研究開発機構)とのスモールワークショップの位置づけで、デブリ取出しの技術開発、臨界管理技術などについてのご講演も計画しております。報告会・講演会の最後には情報交換会を予定しております。会場準備のためご参加の際は添付の様式で平成29年12月27日(水)までにお申し込みいただければ幸いです。関係各位多数のご参加をお待ちしております。
備考: 東工大フォーラムの案内ページ
廃止措置プログラムのHP 
問合せ先: 東京工業大学 科学技術創成研究院 先導原子力研究所 廃止措置プログラム室
decomi[at]nr.titech.ac.jp  ※[at]を@に変えてお送りください。
03-5734-2953
詳細: フォーラム案内  参加申込書

原子力規制人材育成プログラム 説明会開催
開催日時: 2017/12/1 15:00-15:30、12/5 9:00-9:30
場所: 北2号館571号室(講義室)
概要: 本学は原子力規制委員会による「原子力規制人材育成事業」において、「原子力安全・核セキュリティ・保障措置教育の体系化と実践」が採択されました。本プログラムでは原子力規制に関連する4講義、4実習科目を新設し、原子力規制の柱である3S(Safety, Security, Safeguards)を俯瞰し有機的かつ一体的に対応できる人材の育成を目標としています。本学の大学院生であればどなたでも自由に受講いただけます。
多くの方に受講いただくため、説明会を下記の通り行います。奮ってご参加ください。
問合せ先: 原子力規制人材育成事業 推進室
kiseijinzai-suishin[at]ne.titech.ac.jp  ※[at]を@に変えてお送りください。
03-5734-2384

松本准教授、平成27年度科研費審査委員表彰を受ける

松本准教授が、科学研究費審査において有意義な審査意見を付した審査委員として、日本学術振興会(安西祐一郎理事長)から表彰され、平成27年12月9日に三島学長から表彰状、記念品を授与されました。松本准教授の審査委員表彰は平成24年度に続いて2回目となります。

 

小澤原子核工学専攻長が9月18日にロシア、メンデレーエフ大学を訪問。
メンデレーエフ大News No.5(2312)に掲載

メンデレーエフ大学本部での講義終了後、先端エネルギー・ナノテクノロジー研究所(IMEMN-PCI)のE.Magomedbekov所長、Irina D. Troshkina教授及びロシア科学アカデミーのK.E.Guerman教授、他、と今後の研究協力について議論しました。

 

平成24年度原子力基盤実験アンケート調査報告書
事業の名称: 原子力研究環境整備事業
事業概要: 本報告書は、平成24年度に東京工業大学原子核工学専攻の修士1年生に対して行った「原子核工学基盤実験に関するアンケート調査」の結果をまとめたものである。
本集計結果は、設問ごとの単純集計結果を中心にまとめている。加えて、学生の意見・希望等の自由回答部分も掲載している。
資料編として、アンケート調査票を添付している。
報告書:

 

EUJEP留学生研究成果報告会
国際アトム(EUJEP)留学生2名の研究成果報告会を下記の様に開催致しますので,皆様お誘い合わせの上,ご参加いただければ幸いです。
日時 平成24年9月4日(火) 専攻会議終了後(16:30ごろ開始予定)
場所 原子炉研 北1号館 1階会議室
発表 15分、質疑: 5分
内容 原子炉研での研究成果内容について
FRIJLINK, Barbara(齊籐研)
SNOPEK, Jozef(飯尾研)

 

研究リテラシー第2受講大学院生による成果発表会のご案内
研究リテラシー第2では10月初めの開講以降、講義と演習を続けてきました。これを受けて受講大学院生による成果発表会を下記の日程で開催しますので、多数ご参加ください。
日時 平成24年2月8日(水) 16:00~17:00
場所 北2号6階大会議室

 

平成23年度原子力人材育成プログラム実績報告書
事業の名称: 原子力研究基盤整備事業
事業概要: 事業タイトル「カリキュラム充実による原子力大学院教育基盤の整備」
東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻の修士課程学生に原子力の幅広い基盤的知識・技術を体得させるため、体験型カリキュラムである実験授業科目の実施及び高度化を行う。また、今後の原子力研究開発利用で非常に重要である核不拡散・核セキュリティに関した授業科目、並びに国際的に活躍できる原子力人材の育成のために社会コミュニケーション授業科目群等の実施及び高度化を行う。さらに、ティーチングアシスタント(TA)活動を通した博士課程学生の人材育成を行う。
報告書:

 

新入生オリエンテーション・学生実験及び ネットワーク等の説明会開催について

平成23年度原子核工学専攻
修士課程新入生 各位

下記のとおり、平成23年度新入生オリエンテーション及びネットワーク等の説明会を開催しますのでお知らせします。

オリエンテーションでは、全教員が出席して講義等の説明をします。また、ネットワーク説明会への出席は、原子炉研ネットワーク利用許可の必要条件です。どちらも必ず出席して下さい。

問合先:原子核工学専攻事務
TEL:03-5734-3054

 新入生オリエンテーション
日時 平成23年4月5日(火) 9時集合
会場 原子炉工学研究所 北1号館1階会議室
持参する物 別紙名簿データ用シール
 人材育成プログラムと欧州留学生プログラムの説明会
日時 平成23年4月5日(火) オリエンテーション終了後
会場 原子炉工学研究所 北1号館1階会議室
 学生実験説明会
日時 平成23年4月5日(火) 13時30分~14時30分
会場 原子炉工学研究所 北2号館5階輪講室
 ネットワーク及び安全管理・廃棄物等の説明会
日時 平成23年4月5日(火) 14時30分~15時30分
会場 原子炉工学研究所 北2号館5階輪講室
 レーザー光線による障害防止に関わる教育訓練
日時 平成23年4月5日(火) 15時30分~16時
会場 原子炉工学研究所 北2号館5階輪講室

 

基盤アトム「炉物理実験授業科目の高度化」講演会のご案内
原子核工学専攻では、平成22年度文部科学省原子力人材育成プログラム原子力研究基盤整備プログラム「カリキュラムの充実による原子力大学院教育基盤の整備」(基盤アトム)の一環として、表記講演会を開催いたします。講演会では、東芝臨界集合体NCAでの炉物理実験実習の現状などについて解説をしていただく予定となっております。学生の参加も歓迎します。皆様奮ってご参加ください。
日時 平成23年2月22日(火) 15:00~17:00
場所 原子炉工学研究所1号館1階会議室
講演タイトル 東芝臨界集合体NCAにおける炉物理実験実習の現状と今後の可能性

講師

株)東芝 電力・社会システム技術開発センター
システム解析技術開発部 主幹 三橋偉司氏
問合先・担当 小原 (E-mail:tobara@nr.titech.ac.jp)

第2回原子力国際派遣教育研究会議のご案内

東京工業大学理工学研究科原子核工学専攻では、経済産業省原子力人材育成プログラム(国際原子力人材プログラム)の一環として、国際原子力人材育成に関する情報交換、情報共有を目的とした第2回原子力国際派遣教育研究会議を開催いたします。

今回の会議では、東京工業大学での原子力国際インターンシップ活動、欧州原子力教育ネットワーク連合(ENEN)短期交換留学活動及び IAEAの活動についての講演を予定しております。

会議にはどなたでもご参加いただけますので、国際的に活躍する原子力人材の育成に関心のある各方面の方々の多数のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は下記フォームにて11月19日(金)までに、ご連絡いただければ幸いに存じます。

問合先:東京工業大学原子炉工学研究所
小原 徹 (E-mail:tobara@nr.titech.ac.jp)

日時 平成22年11月24日 (水) 13:30~17:0
場所 東京工業大学原子炉工学研究所 北1号館1階会議室
(交通:東急目黒線・大井町線大岡山駅下車、
地図:http://www.nr.titech.ac.jp/Japanese/Access/map.html
注:車での入構は原則できません)
プログラム
13:30~13:40 開会の辞
東京工業大学原子核工学専攻 齊藤正樹 
13:40~14:10 講演「東京工業大学における原子力国際インターンシップ活動」 
東京工業大学原子核工学専攻 小原 徹
14:10~14:40 講演「欧州原子力教育ネットワーク連合(ENEN)と日欧原子力
短期留学生交流活動」    
東京工業大学原子核工学専攻 木倉宏成
14:40~14:50  休憩
14:50~16:50 講演「IAEA活動の概要」
早稲田大学(元IAEA 原子力局)福田幸朔
16:50~17:00 閉会の辞    
東京工業大学原子核工学専攻長 井頭政之

参加ご希望の方は下記フォームに記入し、11月19日(金)までに
原子力国際派遣教育研究会議事務局(東工大 桂) (katsura.t.ab@m.titech.ac.jp)までメールでご連絡ください。

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第2回原子力国際派遣教育研究会議(11月24日 (水))に出席します。

お名前:
ご所属:
連絡先(E-mail):
一般・学生の別:一般・学生
(該当する方を残してください)


第1回原子力国際派遣教育研究会議のご案内

東京工業大学理工学研究科原子核工学専攻では、経済産業省原子力人材育成プログラム(国際原子力人材プログラム)の一環として、国際原子力人材育成に関する情報交換、情報共有のための原子力国際派遣教育研究会議を開催いたします。

第1回会議は、ヨーロッパでの原子力教育のネットワークである「ヨーロッパ原子力教育ネットワーク(ENEN)」 関係者による原子力国際教育ネットワークに関する講演及び在日フランス大使館関係者によるフランスのエネルギー・環境政策における原子力の役割についての講演を予定しております。

会議にはどなたでもご参加いただけますので、国際的に活躍する原子力人材の育成に関心のある各方面の方々の多数のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は下記まで、ご連絡いただければ幸いに存じます。

連絡先:東京工業大学原子炉工学研究所
小原 徹 (E-mail:tobara@nr.titech.ac.jp)

日時 平成22年7月27日(火) 13:00~17:20
場所 東京工業大学原子炉工学研究所 1号館1階会議室
参加費 無料
懇親会費 一般5,000円、学生3,000円
プログラム
13:00 開会
13:00-13:10 会議趣旨説明        東京工業大学 齊藤正樹
13:10~14:30 講演「Approach and Challenges for Nuclear Education,
Training and Knowledge Management」
Mr. Peter Paul De Regge (The former Secretary General and
the current EU Project Manager of ENEN, originally from
SCK/CEN, Belgium)
14:30-14:35 休憩
14:35~15:55 講演「French nuclear education and training: current status
after recent developments」
Mr. Joseph Safieh (the ENEN President, CEA /INSTN, France)
15:55-16:00 休憩
16:20-17:20 講演「Expected role of nuclear energy in France’s policy and
strategic plans for long-term energy security and
environment conservation」
Mr. Pierre-Yves Cordier (在日フランス大使館原子力部参事官)
17:20 閉会
17:30~19:30 懇親会 (会費:一般5,000円、学生3,000円)

学術講演会のお知らせ
日時: 3月9日(火) 18:00より
場所: 2号館6階会議室
講師: 矢野 憲一先生(熊本大学バイオエレクトリクス研究センター)
題目: ライブセルイメージングから見た非相同末端連結経路におけるDNA損傷認識の分子機構
要旨: 非相同末端連結(Non-homologous end-joining, NHEJ)は哺乳類におけるDNA二重鎖切断(DNA double-strand break, DSB)の主要な修復機構である。私たちはライブセルイメージングの手法を用いてNHEJ基本因子がどのようにDSBの発生に応答しているかを解析した。YFPタグを付加したNHEJ基本因子を各種NHEJ欠損細胞ならびに相補細胞中で発現させた。レーザーマイクロビーム照射により単一細胞核内の特定部位にDSBを誘導し、各種細胞内におけるNHEJ因子のDSB部位への集積を解析した。さらにDSB上でのNHEJ基本因子の平衡状態についてFRAP法(Fluorescence Recovery After Photobleaching)により解析した。従来、NHEJの反応はDSB上に基本因子が一つずつ順序だてて結合していき安定した複合体を形成することで進行していくと想像されてきた。しかしイメージング解析の結果は、DSB上でのNHEJ基本因子の挙動は従来の想像よりもはるかに動的であることを示していた。本講演ではDNA修復研究におけるリアルタイムイメージングの使用法とその実験結果を紹介し、そこから導き出されるDSB認識と分子構築の新しいモデルについて議論する。


核融合セミナー
日時: 3月1日(月)15時~16時
場所: 北2号館6階会議室
講師: 石澤 明宏 助教(核融合科学研究所)
題目: 磁場閉じ込めプラズマの乱流と磁気リコネクション
要旨: 核融合を目指したトーラスプラズマ(ドーナツ型のプラズマ)の閉じ込めは、磁力線のかごでプラズマが外に逃げないように中に押し込めている状態です。このかご全体が大きくひしゃげてプラズマの閉じ込めが悪くなることを巨視的不安定性といいます。また、このかご全体はひしゃげないものの細かい揺らぎが生じて 、この揺らぎがとじこめを悪くします。これは 微視的乱流と呼ばれます。従来、巨視的不安定性の数値シミュレーション研究と微視的乱流の数値シミュレーション研究は独立に行われてきました。しかし、現実のトーラスプラズマ閉じ込め実験では、大きなスケールの巨視的不安定性と小さなスケールの微視的乱流は混在し、これらはスケールの違いを乗り越えて相互作用します。このスケールを超えた相互作用により、トーラスプラズマ閉じ込めの劣化機構の中で現在までに理解されていない問題を解明しようという研究を行っています。発表では、微視的乱流の中から磁気リコネクションを伴う巨視的不安定性が現れる機構を示します。


平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラム
「チャレンジ原子力体感プログラム」派遣成果報告会
平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラム「チャレンジ原子力体感プログラム」では、今年度原子核工学専攻学生のIAEA国際インターンシップ派遣及び米国原子力学会2009冬の大会口頭発表派遣を行いました。つきましては派遣学生による成果報告会を以下のように開催します。

どなたでも自由にご参加いただけます。
皆様ふるってご参加ください。
日 時: 平成22年2月16日(火)10:00~11:50
場 所: 北2号館6階会議室
プログラム: (1)「IAEA国際インターンシップ」派遣成果報告
10:00-10:30 中瀬正彦 (M1,齊藤研)
10:30-11:00 吉岡由美子(M1,二ノ方研)

(2)「米国原子力学会2009年冬の大会」派遣成果報告
11:00-11:25 Ismailov Kairat(D2,齊藤研)
11:25-11:50 Rui Li(D2,二ノ方研)
問合せ先: 小原(Ex.2380、e-mail:tobara@nr.titech.ac.jp)

原子力関係法規 補講:原子燃料サイクル施設の放射線安全管理・環境モニタリング(予定)
日 時: 平成22年2月5日(金)15:00~17:00
場 所: 原子炉研2号館5階輪講室
講 師: 宮川俊晴
講義内容: 原子燃料サイクル施設の放射線安全管理・環境モニタリング(予定)

特別講義:知ってもらいたい放射性廃棄物の話
以下の通り、2月1日(月)13:20-14:502号館5階講義室において、(財)原子力環境整備促進・資金管理センター 技術参事、田辺博三先生の特別講義を開催いたしますので、ご参加ください。
なお本講義は、原子核工学専攻後期授業「原子力安全工学」内での開催です。
学生のみならず教職員の受講を歓迎いたします。
演 題: 知ってもらいたい放射性廃棄物の話
日 時: 平成22年2月1日(月)13:20-14:50
場 所: 北2号館5F 講義室
講 師: 田辺博三先生
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター 技術参事
問合せ先: 齊 藤(内:3060)

地球温暖化と気象環境のシミュレーション
下記の日程・場所でNPO法人 理事長 山岸米二郎氏による講演が開催されます。
気象予報原理の観点から考察された温暖化現象の解説がメインとなっています。
興味のある学生はぜひご参加ください。
日時: 1月14日(木)13:30~15:30
場所: 北2号館6階会議室
講師: NPO法人気象環境教育センター 理事長 山岸米二郎氏
講演概要: 1.過去の気候変動と現代の地球温暖化(強制要因の違い)
2.気候予測と数値モデル
3.温暖化の見通しと議論
4.温暖化と異常気象

特別講演会「IAEAで学ぶ、働く」(仮題)
下記の日程で講演会を開催いたします。
演  題: 「IAEAで学ぶ、働く」(仮題)
講演者: Yatsu shoichi 氏
International Atomic Energy Agency (IAEA), 
Department of Safeguard, Division of Operation C
日  時: 平成21年10月8日(木) 10:30-12:00
会  場: 北2号館 6F会議室
問い合わせ先: 齊藤(内3060)

IAEAインターンシップ、ANS学会発表派遣学生の募集
原子核工学専攻では、平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラムの一環として、原子核工学専攻在籍の修士・博士学生を対象に「国際原子力機関(IAEA)インターンシップ派遣」及び「米国原子力学会 2009年冬の大会派遣」を下記の公募案内のように実施します。

応募締め切りは 6月3日(水)12:00 です。
学生諸君の積極的な応募を期待します。

・IAEAインターンシップについては説明会を下記のとおり行います。
平成21年度原子核工学専攻IAEAインターンシップ派遣説明会
日時 平成21年5月25日(月)18:30~19:30
場所 北2号館5階輪講室
問合せ先 原子力人材育成プログラム(チャレンジ原子力体感プログラム)担当
小原 徹 内2380, E-mail: tobara@nr.titech.ac.jp
公募案内 平成21 年度原子核工学専攻IAEA国際インターンシップ派遣学生公募案内
平成21 年度原子核工学専攻米国原子力学会(ANS)2009 年冬の大会派遣学生公募案内
ANS Call for Papers

原子力人材育成プログラム学生海外派遣成果報告会
平成20年度経済産業省原子力人材育成プログラム「チャレンジ原子力体感プログラム」で実施した学生海外派遣成果報告会を以下のように開催します。どなたでも自由にご参加いただけます。皆様ふるってご参加ください。
開催日時 平成21年2月19日(木)
開催場所 北1号館1階会議室
  (1)「2008年フデリックジョリオ、オットハーン 
原子炉サマースクール」派遣成果報告
13:20-13:35 岩波弘修(M1,服部研)
13:35-13:50 前山伸也(M1,飯尾研)

(2)「米国原子力学会2008年冬の大会」派遣成果報告
13:50-14:05 竹澤宏樹(D3,小原研)

(3)「IAEAインターンシップ」派遣成果報告
14:05-14:20 田口紘士(M1,関本研)
14:20-14:35 芝 知宙(M1,齊藤研)
 
開催日時 平成21年3月4日(水)
開催場所 北1号館1階会議室
報告 (1)「米国原子力学会2008年冬の大会」派遣成果報告
13:20-13:35 木村祥紀(M1,齊藤研)
問合せ先 チャレンジ原子力体感プログラム担当
小原(Ex.2380、e-mail:tobara@nr.titech.ac.jp)

原子核工学特別演習第2(第5回)
開催日時 2月3日(火) 15:00~16:30
開催場所 2号館5階輪講室
講師 船坂 英之先生
(日本原子力研究開発機構・次世代原子力システム研究開発部門
題目 核燃料サイクルにおける分離研究について

原子核工学特別演習第2(第4回)
開催日時 1月27日(火) 15:00~16:30
開催場所 2号館5階輪講室
講師 倉谷 益功先生(旭化成株式会社・知的財産部)
題目 研究者にとっての知的財産